髪の印象をドレスとカジュアルで考える

こんにちは。

国立の貸切り個室美容院ぱいんゆ 光太郎です。

今日は髪のお話。ドレス(艶やか)とカジュアル(つや消し)な印象について。

これを踏まえてスタイリングを考えます。

衣服で考えても同じなのですが、艶というのはglossとかshinyと表現されます。

シルクなどのように光を滑らかに反射している状態です。

ファッションではドレス寄りの大人っぽいスタイルということ。

靴で言えば革靴やヒール。

ドレス寄りのヘアスタイルにする時はブローやアイロンなどでセットしてオイルやジェル、グロス、ポマードといった光を反射するスタイリング剤を選びます。

反対に艶消しというのがマットといわれ光を反射しない状態です。

カジュアル寄りなラフなスタイルですね。

靴で言えばスニーカーやサンダル。

カジュアル寄りな時はあまりしっかりとブローはしないで動きの出るワックスやソフトムースなどを使用します。

同じヘアスタイルでもこれで印象がかなり違います。

毎日のコーディネイトに髪の印象というのも入れて考えると全体でまとまった雰囲気に仕上がります。

今日はヘアスタイルをドレスにするのかカジュアルにするのか、ということでした。

たまにはいつもと違う雰囲気にすると新鮮ですので、

ご参考下さい。

今日も素敵な一日を。

国立の貸切り個室美容院ぱいんゆ 光太郎

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