髪と身体全体のバランス見直してみる

こんにちは。

国立の貸切り個室美容室ぱいんゆ 光太郎です。

今日は髪のお話。

髪を整えるというのは身体全体のバランス向上させます。まずは今のバランスを見直してみる事が大事です。

髪というのは伸びると横に広がるか縦に伸びていきます。これはヘアスタイルによるのですが。

全身鏡で見ると日々バランスというのは変化していくのがよくわかります。

この変化というのは髪が短ければ短いほど早く訪れます。

ショートヘアの場合、切りたての時に合わせていた服を1ヶ月後に着てみると明らかに身体的なバランスが変わっています。

バランスを取るには服のバランスを変えるか、髪のバランスを変えるかで対応します。

今現在のヘアスタイルがちょうど良い場合は服のバランスを変えてあげる。

たとえば身幅が少しある物に変える。ヒールのある靴に変えるなど。

以前のバランスが好きな場合は髪をカットします。

短期間ならスタイリングで対応出来るのですがより良くするには髪を整える方が有効です。

一週間に一度は全身鏡で全体のバランスを見てください。大事なのは、全身鏡でということ。

髪を整えるということは精神面にもつながっていることなのです。

まずは全体の見た目バランスを見直して見ることから始めてみてください。

今日も素敵な一日を。

国立貸切り個室美容室ぱいんゆ 光太郎

国立コーヒーロースターの豆

国立コーヒーロースター

こんにちは。国立の貸切り個室美容室ぱいんゆ のながお光太郎です。

以前はアメブロでブログを書いていたのですがまたこちらで書き始めました。

どうぞ宜しくお願いします。

さて、僕は珈琲好きです。三十歳を過ぎるまでは全くといって良いほど飲まなかったのですが、

お店を開店してから一つの場所にいることが長くなりゆっくりとお茶を飲む事が増えました。

初めはブリックパックみたいのから始まり、豆をひくミルをもっていなかったので粉を買っていました。

美容師をやっていると色んな方々と話ができるのが良いところです。

詳しい方に聞き、次第に良い物を勉強していきました。

今現在使っているのは前田充さんのコーヒーメジャーとカリタのミルにハリオのドリッパー、

タカヒロの雫というポット、温度計に、ダンスクのミルクパン、器あたりでしょうか。

そして大事なのは、焙煎仕立ての珈琲豆。

国立の珈琲豆屋といえば北口にある国立コーヒーロースターさん。

生豆が麻袋に入って20袋ほど並んでいて、注文が入ってから焙煎してくれます。

焙煎時間は10分~30分なのでその間に買い物してきたりお話していたり。

やはりその時その人に合わせて焙煎してくれるというのはとても、大きい。

せっかくの新鮮なものなので持ち帰ったらZIPロックに袋ごと入れて冷凍します。

淹れるときは凍ったままミルで弾いて(水分があまりないので普通に弾ける)。

ここ最近は70℃位でお湯を注ぎます。

温度計がないときは一度お湯をカップやミルクパンに注ぎ、冷ましてからポットに移します。

緑茶淹れるときと同じ感じですね。

豆を冷凍しておくと風味が三週間から一月ほど保ちます。

後は丁寧に香りを楽しみながら淹れるだけ。

あくまでも僕のやり方なのですが楽しく美味しく淹れて、毎日が少し潤えば嬉しいです。

国立に降りたらお土産でも日常的にもお勧めな珈琲豆のお店『国立コーヒーロースター』さん。

是非一度立ち寄ってみてください。では今日も素敵な一日を。

国立の貸切り個室美容室ぱいんゆ 光太郎でした。

自己紹介

ながお光太郎
1974年2月生まれ。
東京都出身。
みずがめ座。
A型。

はじめまして。

珈琲、器、古道具、アンティーク、美味しいもの、革、音楽、お酒、空間、靴、植物、木、手で何かを創ることが好きです。


24歳から美容師をやっています。
人とつながり、素敵なことを共感し発信するためにハサミを選びました。

髪質、持っている雰囲気をいかしたスタイル、

ブローやアイロンをしないで収まるスタイルが得意です。

その昔、ヘアサロンというのは人々の情報交換やコミュニケーションの場でした。

『ぱいんゆ』は僕一人で営業しているのですが、

髪を切りながらお店というものを通し、

いつも五感を刺激するような文化的なことを発信していきます。

国立周辺のお薦め店や素敵な場所やイベント、

美味しいもの、日々のお店でのインテリアや植物のこと、

髪のこと、音楽のことなどを少しずつ積み重ねていきます。

このブログを読んでいただいた方の気持ちがうるおい文化の交差点となれば嬉しく思います。

どうぞ宜しくお願いします。