
エントランスに内ドアをつけてもらいました。
黒いドアと北側なので少し明るくなるように厚手の五ミリのカットガラスを二枚入れてもらい重たい真鍮無垢の握り玉。
昭和ロックのビンテージですが大事に保管されてきたものなのでまだピカピカ。
このドア制作は少しだけ苦みも含んでいます。
昨年末辺りのこと、ドア制作に当たりドアノブなどの径やサイズなど解らないと造れないので急いで探していました。
あるインターネットサイトで通常よりもかなり割安で同じものが販売されていて
これは!と思い迷わず購入。
振込完了して、発送しますのでお待ち下さいとのメールまできたのに待てど暮らせど来ない。
、、、来ない。
結構辛抱強い方なので待ちます。
、、、来ない。
年も明け、
やってしまったなー。
遂に来ない。
結構そんなことには引っ掛からない方なのですが、油断ですね。
急いては事を仕損じる。
実に体験を持って良い勉強となりました。
運が良いのは事が小さかったこと。気をつけなさいという教訓です。
そして、お陰で出会えたのがこの丁寧に大事にされてきたピカピカの子というわけです。
思いも事のほか強くなり、握る度に教えてくれる素敵なドアに仕上げてもらいました。
エントランスをくぐる度、時間は大切、
でも急いてはいけない、と思っていただければ幸いです。
というか自身が思います。
そしてシャンプー台はトランスフォーメーションし、小さな給湯器が頑張ってくれてお湯は出るようになりました。
後十日ほどで現店舗はお仕舞い。
今日も素敵な一日を。
東京都国立市の完全貸切個室美容室ぱいんゆ ながお光太郎