ひとつを変えると全体のバランスも変える必要があるということ

こんにちは。

国立の貸切り個室美容院ぱいんゆ 光太郎です。

今日は髪と服のこと。

ひとつを変えると全体のバランスも変える必要があるということについて。

例えば、髪色が茶色の人が黒く染めたら全然似合わなかった経験などないでしょうか。

いわゆる黒染めと呼ばれるものなど。

それらは、今まで茶色い髪をベースに服装やメイクを組み立ててきているのでそれをそのまま持ってくると似合わなくなってくるわけです。

見慣れないというのもありますが、

これは黒い髪が似合わないのではなく、黒髪ベースで服やメイクを組み立てることで似合ってきます。

髪の色というのが変わったので全身の色のバランスも変えてあげる。

黒髪から茶色い髪色にした、髪の色をレッドブラウンからマットブラウンに変えたなども。

白髪染めをやめてお洒落なグレイヘアにする時もです。

髪型を大幅にチェンジした時も同様です。

例えば前髪がない人が久しぶりに作ってみたり、ロング~ショートにしてみたり。

それに合わせて服の長さや幅などでバランスを取りにいくというのが大事です。

逆に今までが合っていなかった時は、髪色や髪型が今のファッションにあってくる場合もあります。

大きく変えたときは全体を再設計するです。

今日は、ヘアスタイルひとつを変えると全体のバランスも変える必要があるということについてでした。

ご参考下さい。

今日も素敵な一日を。

国立の貸切り個室美容院ぱいんゆ 光太郎

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