国立コーヒーロースターの豆

国立コーヒーロースター

こんにちは。国立の貸切り個室美容室ぱいんゆ のながお光太郎です。

以前はアメブロでブログを書いていたのですがまたこちらで書き始めました。

どうぞ宜しくお願いします。

さて、僕は珈琲好きです。三十歳を過ぎるまでは全くといって良いほど飲まなかったのですが、

お店を開店してから一つの場所にいることが長くなりゆっくりとお茶を飲む事が増えました。

初めはブリックパックみたいのから始まり、豆をひくミルをもっていなかったので粉を買っていました。

美容師をやっていると色んな方々と話ができるのが良いところです。

詳しい方に聞き、次第に良い物を勉強していきました。

今現在使っているのは前田充さんのコーヒーメジャーとカリタのミルにハリオのドリッパー、

タカヒロの雫というポット、温度計に、ダンスクのミルクパン、器あたりでしょうか。

そして大事なのは、焙煎仕立ての珈琲豆。

国立の珈琲豆屋といえば北口にある国立コーヒーロースターさん。

生豆が麻袋に入って20袋ほど並んでいて、注文が入ってから焙煎してくれます。

焙煎時間は10分~30分なのでその間に買い物してきたりお話していたり。

やはりその時その人に合わせて焙煎してくれるというのはとても、大きい。

せっかくの新鮮なものなので持ち帰ったらZIPロックに袋ごと入れて冷凍します。

淹れるときは凍ったままミルで弾いて(水分があまりないので普通に弾ける)。

ここ最近は70℃位でお湯を注ぎます。

温度計がないときは一度お湯をカップやミルクパンに注ぎ、冷ましてからポットに移します。

緑茶淹れるときと同じ感じですね。

豆を冷凍しておくと風味が三週間から一月ほど保ちます。

後は丁寧に香りを楽しみながら淹れるだけ。

あくまでも僕のやり方なのですが楽しく美味しく淹れて、毎日が少し潤えば嬉しいです。

国立に降りたらお土産でも日常的にもお勧めな珈琲豆のお店『国立コーヒーロースター』さん。

国立コーヒーロースター

是非一度立ち寄ってみてください。では今日も素敵な一日を。

国立の貸切り個室美容室ぱいんゆ 光太郎でした。

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